20050902
どれだけの季節を通り過ぎてきたか。
まだ、両手に足りるだけの季節しかそばには居ないはずだ。
それでも。
それでも、この背を任せ、寄りかかり、強く生きていくのには、十分な時間を過ごした。
いつか、お互いがお互いのために離れる日が来るとしても、それは幸せな時間であるはずなのだ。
愛してくれる人を見つけるといい。
愛せる人を見つけるといい。
俺達の誓いは永劫消える事は無く、大切なのは、お互いを思う心と、それに見合う力なのだ。