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+ マルボロ +
「煙草格好いいよなぁ・・・」 「吸うたらいけませんよ?岳人はん・・・背が伸びななってまいます」 「うっせぇよ!しかも吸いたいなんて言ってねぇし。てか、あれ不味いよな・・・」 「吸ったん?」 「うーん・・・?好奇心には到底勝てませんよ侑士さん。」 「好奇心は猫をも殺すんどすよ・・・岳人さん・・・あ、ほな不味いっていうなら、何が格好ええのん?」 「うん?パッケージ。マルボロとかも格好よかった。集めようかなぁ・・・」 「お父はんとか家族がおどろくやろからやめたってやりよ・・・」 「そういうお前は?」 「は〜い?」 「お前は吸ったことねぇの?」 「あー・・・勧められれば吸えますが、健康と性活と恋愛のため、普段は自粛ですね。」 「生活のため?頑張れ苦学生。煙草たけぇもんなぁ」 「・・・ちょっと違うねんけどな。ま、とりあえず、がっくんに嫌われんように煙草はスイマセン」 「おう、そうしろ。」 |